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2008年5月 9日 (金)

ある意味非常識な旅プラン

ちょっと前の話ですがご容赦を・・・・。
とあるかなり非一般的な旅のプランを以下に示します。

4月26日の土曜日。
いつも通り出張先の眼科で一日仕事をし、19時半過ぎには帰宅。
そして私服に着替えて夕食をとって、前日に用意してあった
着替えなどの入ったリュックとカメラバッグを手に家を出発。
22時半過ぎの僕の所在地は羽田空港。
そこから23時15分発のスターフライヤー93便で北九州空港へ。
日付を越えて0時45分に北九州空港に到着。
レンタカーで迎えに来てた大学のサークル(鉄道研究部・・・・)
の先輩(年齢は一緒ですが) と合流し、
福岡県京都郡苅田町のホテルルートイン苅田駅前に
1時10分にチェックイン。
2時まで入れる大浴場に入ってから
学生時代と同じく先輩の部屋で翌日の予定を検討。
メインの九州鉄道記念館主催のイベント列車を
門司~小倉の鹿児島本線、
日田~豊後森の久大本線のどこか、
豊後森駅構内、
日田~夜明の久大本線のどこかで撮影しつつ、
ついでに小倉で新幹線の検測列車や旅客列車の撮影、
夕方には日豊本線の杵築駅付近で寝台特急富士や
その他特急なども撮影しようと。
そこまで決めて、仕事の後で疲れてるし、
時間も午前2時半と、真夜中なのですぐに睡眠。

そして翌朝は7時にホテルを出発。
実際、ほぼ予定通り撮影し、撮影場所に日田彦山線の
今山駅が加わったくらいの変更のみ。
19時半位に北九州空港に戻ってレンタカーを返却。
21時発のスターフライヤー90便(ANA共同運航便)で
九州を去り、 羽田には22時20分到着。
モノレールなどを乗り継いで、0時半ちょっと前には帰宅。
九州滞在時間は約20時間程度。
フライト時間は往路が約1時間20分、
復路はジェット気流に乗るので、
往路よりもやや遠回りになる空路を
経由しつつも約1時間10分。
九州島内はレンタカー利用で、
移動距離はおよそ300キロくらい?

こんなプラン、実行する僕がここにいます・・・・・。
つまり、ほぼ日帰りで九州に行ってきたってなわけですな。
お土産を見た会社の人などから
「なぜ九州みやげ???」と聞かれ、
説明したらしたで「はぁ???」みたいな
呆れ顔された翌日の月曜日。

2008年4月23日 (水)

ももや姫咲かすずめ一寸合戦カチカチ浦島笠太郎

どこまでも見続ける現実さえ果てしない

むか~し~むかし~
ある~ところに~
じぃさんと~ばぁさんが~おった~
あるひ~じぃさんは~山へ柴刈りに行くと~
根元が光り輝いている竹があったそうな~
その竹の根元に~犬があらわれ~「ここ掘れワンワン」と鳴き始めた
そこで~じぃさんがその根元を掘ってみると~
土の中から大きなつづらと小さなつづらが出てきたそうな~
じぃさんが小さなつづらを開けてみると~
中には打出の小槌が入っていたそうな~
じぃさんはその小槌を持ち帰ろうと歩いていると~
沢山の実をつけた大きな柿木の上にずる賢い猿がいて~
小槌と~薪を交換しようと言い出したそうな~
じぃさんは交換した薪を背負って家に向かうと~
背中のほうから「カチ、カチ」と音がする
しばらくすると~背中の薪が燃え始めたそうな~
慌てたじぃさんが~近くの湖に飛び込むと~
そこには絵にも描けないほど美しい竜宮城があったそうな~
そろそろ帰ろうと亀に陸まで送り届けてもらうと~
雪が沢山降っており~目の前には7つの地蔵様が立っていたそうな~
雪に降られて気の毒に思ったじぃさんは~
竜宮城の土産にもらった5つの笠を地蔵様にかけてやり~
足りない一つには玉手箱の蓋をかけてやろうとした
すると~見る見るうちに煙が立ち上り~
気付くとそこには鬼を退治した桃太郎が金銀財宝を手にしており~
じぃさんとばぁさんと平和に暮らしましたとさ
めでたしめでたし

と、書いていて、途中でどの話の中身だか混乱してました(笑)。
MIXIの日記として書いたんですがね。
ちょっと苦労したからこちらにも載せようかと。
そこまでして書かなくてもっていう突っ込みはナシで・・・・・。
前からこんなくだらない話が好きなんです。

2008年3月10日 (月)

ついに購入


ここ最近、鉄道写真などを撮ってて気になっていた
デジタル一眼レフカメラ。
ついに購入してしまいました。
今までどうしてもデジタルだと「のっぺり」した写真になる気がして、
ずっと二の足を踏んでいました。
でも、撮影に行くたびにデジタルの利便性がうらやましく感じ、
性能もだいぶ良くなっているようだったので思い切って購入。
機種はキムタクが「やっっぱいいわ、ニコン」ってCMしてる
Nikon D300っていう機種。
まだちゃんとテスト撮影すらしていないものの、
家の中でカチャカチャといじっては楽しんでいます。

昨日出かけたついでに何か鉄道写真でも撮れればと
カメラを持って行ってみました。
結果、10枚くらいは撮影。
集中して撮ってないからテスト撮影とは言えないけど、
感触を確かめるには良かったです。

撮った画像はmixiのほうで早速フォトアルバム作成。
と言ってもまだ写真は1枚しか掲載していませんが。
こちらのブログのフォトアルバムにも
いちおう載せとこうかと思います。

2008年2月18日 (月)

抜いてきました

音のない足音は不安の風を呼ぶ

昨日、左側上下の親知らずを抜いてもらってきました。
難しいと言われていた左下から取り掛かり、
左下は始めたと思ったらほんの1分くらいで抜けました。
治療中(作業中?)、若干の鈍い痛みが続きましたが、
やや不快なだけで耐えられないようなものではありませんでした。
そのまま左上に取り掛かると、思ったより時間がかかり、
5分以上はかかりました。
どうやら上のほうが根っこがやや大きかったようです。

で、そんな抜歯の経験で最も印象に残ったのは
治療そのものじゃなく、ちょっとしたハプニング
上の歯を始めて3分くらいしたとき、先生から
「ハイ、噛んでくださーい」と声がかかったんです。
あ、噛むんですねと思って、噛みますわなぁ、普通。
だって、噛んで下さいって言うんだもん。
で、遠慮なく噛んだら、何かが挟まる感触・・・・。
前歯の先の感触で(舌などは麻酔でしびれてる)、
これ、何だろう?)と様子を探っていると、先生が静かに
「・・・・痛い・・・・・・・痛い・・・・・・・・・・・・・・」
とおっしゃる。
・・・?。
・・・・・・!。
・・・・・・・・・・・・(汗)
あ、も、もしかして、先生の!?
ハイ、でした、かなりでした。
慌てて口を開けましたともさ。
で、お互いに
その後、かる~く噛んでくださいね、かる~~~く・・・・
先生、よほど噛まれるのが怖かったらしい・・・・。

でもさぁ、しょうがないですよねぇ?
噛めって言うんだもん。普通噛みますよ。グッ!って。
問題はその後。
すごく人当たりが良くて、真面目~な感じの先生が
「・・・・痛い・・・・・・・痛い・・・・・・・・・・・・・・」っていう姿は
あまりにも僕のツボにはまりまして、
終わるまでずーっと笑いをこらえてました。
先生、ちょっと天然入ってる感じなんですよね。
笑いが噴き出しそうになるのを堪え続けるのが
こんなに辛いことだとは・・・・。
途中で「笑わせちゃってすいません」って言われるし・・・・。

処置後の経過は順調で、きょうは仕事帰りに
紹介もとの歯医者さんで消毒をしてきてもらいました。
しばらく様子を見て左側で物を噛むことができるようになったら、
右下も抜く予定になっています。
しかしその時が問題だなぁ。
なんか、なにも起こらないのに吹き出してしまいそう・・・・。

歯を抜いての感想がこうなるなんて思いもしなかったです。

2008年2月12日 (火)

歯医者に相談

「もしかすると」は実際どうなのか

歯医者さんに行ってきました。
掛かり付けの歯医者さんの後輩の先生で、
口腔外科を専門としているとのことで紹介されました。
掛かり付けの先生には以前に
右上の親知らずを抜いてもらいましたが、
口腔外科の専門ではないので、
やや複雑なものは紹介にしているそうな。
開業医同士なので正式な紹介状ではないですけどね。
以前から掛かり付けの先生に
「左上は抜いてもらえると思うけど、左右の下は
 もしかしたら大学病院でないと抜けないかも・・・」
と言われてましたが、行ってみたら
「難しそうですけどやりますよ」
とのことでした。
助かった。
昨日、今日とバファリンに頼らなくても痛みが出てなくて平和な感じ。
歯茎の炎症があるため今抜くと激痛につながるから、
抗生剤を飲んで炎症を抑えて、
今度の日曜日に左から抜いてもらえることになりました。
上下一度に抜いてもらえるようで、手間がかからなくってよかった。
様子を見て右下も抜いてもらえるそうな。

てなわけで今度の日曜に、煩わしかった
親知らず(左側)とやっとおさらばできそうです。

2008年2月 8日 (金)

親不知じゃなくて親知らず

どんな風向きに呼ばれているのか

親知らずが痛いんですよ、ここのところ。
通ってた歯科医には「紹介するから早く抜いてもらったほうが・・・」
と言われてたんだけど、タイミング失ってるうちに痛みが出没。
歯が痛いって、結構集中力を失うものなんですね。
仕事していても気になって仕方ない。
早めに予約の手配をしないと・・・・。

そしてまた明日は関東で雪が降るそうで。
なんだか多いですねぇ最近。
ここ数年、積雪なんて味わってなかった気がします。
なんかワクワクしつつも、積もった後の氷の路面がウンザリな感じです。
道路の上だけ積もらないでもしいなぁ・・・・・・なんて。

2008年2月 6日 (水)

ミックのかあさん


誰だそいつは。
えー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さておき、
まあ少しはマシな流れになってきているのかなと
感じる予兆もちらりほらり。

ちょいとしたことからmixiなる現代的なものに誘われまして。
まあここが古代的かって言われるとぐうの音くらいは出せますが、
どうやらmixiって日記メインになるようですね。
って、ここでマトモに日記書けてないやつが!?と、
自分で思わず言っちゃいました。
で、この際、ここではあまり文章を壊さないで、
一部を除いて文章として自然なものを心がけていますが、
mixiでは試験的に壊れた文章で書いてみてます。
それがですね、楽なんですよ。
心の中とふざけた気分の解放って感じで(^_^;)
例えば雪が降った昨日の場合の一部はこんな感じ・・・

 「白銀ってほどじゃない世界を電車から見てると、
  旅に出たくなるお年頃。
  箸が転がったのを見ただけでムッと思うのは普通だわな。
  とりあえず転ばずに一日を終了してめでたしかもしれない。 」

と、支離滅裂な文脈で(笑)。
ちょっとこんな表現、面白いかなと思ってしまった自分がいます。
で、こっちも珍しく短期間で更新してみたり(^^ゞ

2008年2月 4日 (月)

とっくのとうさん

皮肉な結果の苦肉

とうさんが誰なのかは追及しないでください。
とっくに年など明けてますね。
予測してた方も多いかもしれませんが、
もともと見てる方が少ないかもしれません、いや少ないでしょう。
(付加疑問文)

年明けよりあまり僕にとって精神的に良くない状況が続いてまして、
それはまだあまり良い方向には向いておりません。
まあ、仕方ないといえば仕方ないし、
腑に落ちないといえば腑に落ちません。
いつのまにか不本意ながら不満足な環境になってしまいました。
と言ってもまあ深刻に考え込んでばかりいるわけにもいかず、
時間という強制スクロールはかえって役立つのかなぁと
ぼんやり思ってみたりもします。
人間関係は難しい。
特に仕事が絡んでくるともっと難しい。
見えない流れというものをちょっと恐ろしく思ったりします。
現状、悪いほうには行っていないようなので、
支えてくれている方々に頼らざるを得ませんが、
感謝しつつ先に進みたいと持ってます。

抽象的でなんだかわけわからないかと思いますが、
事細かに書く気持ちも起きないので、
吐き出すだけ吐き出させていただきました。

しかし雪が積もるとは・・・・・。
明日の出勤が大変そうだ・・・・・・・・・。

2007年12月31日 (月)

リベジ・・・リベンジ結果

どこを温めれば孵るのか

とりあえずなんとかリベンジのときの写真を使って
年賀状を作成しました。
そしてついさっき投函(^_^;)
遅くてすいません・・・・・・・。

写真ですが、予定していた被写体は微妙な結果となり、
予定していなかった被写体が「まぁマシ」という結果となって、
そちらが採用されたしだいです。
背景にある住宅が外壁塗装工事をしており、
そのためのブルーシートが残念でした・・・・・・。
まあそれはどうこう言っても仕方ないので、妥協って感じですね。

もう年が明けます。
最近は年末年始といっても空いてるお店は多いし、
生活自体、普段と変わらない人も増えているようです。
多少は季節感を感じたいなとは思いますね。
ただ、区切りとして途切れてしまうものがある中、
途切れずに繋げておきたいものもたくさんあります。
たくさんの縁を大事に、
新しい年も皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

2007年12月18日 (火)

リベンジなるか

氾濫という言葉の氾濫

タイトルを打とうとして「リベジンなるか」と打った@てっけんです。
なんだその栄養ドリンクに入ってそうな新しい成分は。

さて、先日の日記で書いていましたが、リベンジに行ってきました。
ただ午前中に歯医者の予約があり、時間的に厳しいので
同じ方面ですがやや近場としました。
意外と今日行ったポイントのほうが良かった気もする今日この頃。
まあ実際、現像上がってきたものを見ないと
なんとも言えないですけれどねー。
できれば今日撮影したものの中から年賀状を作成したいものです。
結果は明後日・・・・・。

なんだかんだと年末っていろんな予定が入るんですよね。
べつに周りに合わせてるわけじゃないんですが、
結局あわただしくなってしまう感じです。
体調を崩さないことが大事だなと思いますね。

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